健康の秘訣と便秘解消

私の知人に、会うたびに、仕事が多忙だという事を愚痴る60歳を越えて、私学の教員をしている人がいるのですが、その々愚痴を何度も聞く度に、いつか、退職した後になって、多忙の良さを味わうのではないかと思っているのです。
というのも、私自身も60歳になりましたが、未だに、仕事と家事の両立をしているために、就寝前には、必ず、翌日のスケジュールの確認をしているのです。
そうすると、多少、体調が悪い時や、更年期障害の時でも、頭にタオルを巻いて、頭痛をこらえたりしつつ、乗り越えてくる事ができました。
つまり、私の健康法は、勿論、適度な運動や、バランスの取れた食事も必要不可欠の事ですが、少々の事では寝込まない精神力を作る事も健康の基本だと思うのです。
高齢になって行くと、どうしても、目先の事や将来の事よりも、過去の自分の栄光や、不幸時代等を語りたがる人も増えてきたりしますが、過去を語る事よりも、自分の心と体の健康は、毎日のスケジュールがあって、規則正しい生活のリズムを作って、実行する事だと思います。
それらの規則正しい生活の合間に、自分の趣味や新しい事にチャレンジしていく時間も取り入れる事や、もう一度、ボケ防止の為にも、小学校の問題集に取り組む気持ちになる事も本当の健康対策の一つだと確信しています。
又、食事についても、高齢者は、たぶん、幼い頃の食事の習慣なのか、塩分の多い食品を好む傾向にあるように、母等を見ていて強く感じます。
例えば、塩昆布や佃煮類を好むので、摂りすぎに注意をすると、必ず、この程度だから大丈夫だといいいつつ、高血圧や、糖尿の病を抱えて、病院にお世話になっているのです。
全ての塩分を排除する事を薦めているわけではありません。
お味噌汁一つでも、ちょっと、味が薄いと感じる程度にとどめましょう。
高齢者になると、味覚も鈍ってくるので、若者よりも、塩分を感じる事が少なくなってくるのですから、薄味と感じた時でも、もうちょっとというスプーン1杯の足し算はしないように努めましょう。
最後は運動ですが、わざわざ習いにいかずとも、洗濯一つでも干す時に、爪立ちしてみたり、階段の上り降りも出来る限り実行する毎日を送る事だと思うのです。

私は若いころからどちらかというと便秘気味でいつもお腹が張っている感じでした。それも歳を取るにつれて酷くなっていて・・・下剤を飲むと下し過ぎてしまい、軟便剤だとこれでも思うように出なかったりと、便秘から逃れることができていませんでした。

そんなある日、娘が、便秘に良いっていうのを友人に教えて貰ったからお母さんも試してみたら??と持ってきてくれたものがあります。

うんこでない

 

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